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研究会のご案内

      第26回諜報研究会
     日程:2019年3月23日(土)
     場所:早稲田大学早稲田キャンパス
        3号館4階405教室


 NPO法人インテリジェンス研究所は皆さまのご支援を得、今年で結成8年目を迎えることができました。また、諜報研究会も次回で26回目となります。
 当会ではさらなる活性化を図るために、在野や若手の研究者に特別研究員として参加を求めることになりました。
 そして5月に開催予定でありました第26回諜報研究会を前倒しして3月23日(土)に開催し、特別研究員のお披露目として、そのお一人である岸俊光氏に登壇していただくことになりました。
 一方、当方と兄弟関係にある早稲田大学20世紀メディア研究所はすでに18年の歴史と125回の研究会(20世紀メディア研究会)開催を誇っています。
 また両研究会の発表内容を中心に編集する研究誌『Intelligence』も来春には20号の発行を迎えます。
 当方ではデジタル時代に対応した月刊『占領期メディア資料ジャーナル』(仮称)刊行の準備を進めています。
 その一環として編集委員会を結成し、両研究会で出た成果を、随時同ジャーナルで敏速に発表することにいたしました。
 その初回発表を、ジャーナル編集委員の山本武利が諜報研究会で行います。


14:00~15:30
NPO法人インテリジェンス研究所・特別研究員からの報告
報告者:岸俊光
内閣調査室を巡るアメリカの対日工作:序論


15:40~17:00
月刊『占領期メディア資料ジャーナル』編集委員からの報告
報告者:山本武利
永井荷風のGHQへの妥協―占領期検閲ゲラから覗く


17:00~18:30
懇親会

資料代:500円
懇親会費(希望者のみ):1,000円

お申し込みは、お名前と懇親会参加希望の有無を明記の上、npointelligence@gmail.comまで、 3月20日までにご連絡下さい。

※研究会の詳細につきましては開催の一ヶ月ほど前からメールでもご案内しております。
メーリングリストへの登録をご希望される方は、お名前を明記の上、メールの件名に「メーリングリスト登録希望」とご記入いただき、npointelligence@gmail.com までご一報ください。よろしくお願いいたします。


お知らせ

2017年4月から、NPO法人インテリジェンス研究所の「20世紀メディア情報データベース」と「ざっさくプラス」(皓星社)の連携検索が実現することになりました。 この連携により、明治期から現在に至る切れ目のない雑誌記事検索が可能になります。詳しくは皓星社のHPを 御覧ください。なお、この連携検索には新聞記事は含まれておりません。雑誌・新聞記事の両方を検索される方は引き続き文生書院と機関契約していただくか、 個人資料会員を御利用下さい。

「検閲研究ウェブサイト」と「CCD日本人雇用者リスト」を公開しました。公開後、多くの方より貴重な 情報をいただいており、深く御礼申し上げます。引き続き情報提供を心よりお待ち申し上げます

最新ニュース

山本武利理事長が
早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で
講義(「陸軍中野学校とインテリジェンス工作」全8回)を行います。
開講日は、2019年 1/10 1/17 1/24 1/31 2/7 2/14 2/21 2/28 です。
時間は15:00~16:30となります。詳細はこちらをご覧ください。(2018年12月21日)

第25回諜報研究会が開催されました。こちらをご覧ください。(2018年12月14日)

《渓流斎日乗》で第25回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2018年12月11日)

中日新聞の記事にて、先月開催された「忍者・忍術学講座 近現代忍者の虚像と実像」での山本理事長の講演に ついて言及されました。こちらをご覧ください。(2018年11月18日)

12月15日(土)、早稲田大学20世紀メディア研究所主催のシンポジウム「日中戦争をめぐるジャーナリズムと プロパガンダ」が開催されます。詳細はこちらをご覧ください。(2018年11月18日)

12月15日(土)、都内で三重大学伊賀連携フィールド主催「忍者・忍術学講座in Tokyo」が開催されます。 第25回諜報研究会で講師を務める山田雄司三重大学教授が講演されます。詳しくはこちらをご覧ください。(2018年11月2日)

10月27日に開催された、三重大学伊賀サテライト伊賀連携フィールド主催「忍者・忍術学講座 近現代忍者の虚像と実像」での山本理事長の講演について、読売新聞と 中日新聞で報じられました。(2018年11月2日)

《渓流斎日乗》にて、第24回諜報研究会の様子についてご紹介いただきました。こちらこちらをご覧ください。(2018年10月9日)

第24回諜報研究会が開催されました。(当日配布資料などはこちら)(2018年10月9日)


山本理事長が講師を務める、早稲田大学エクステンションセンターの講座「中野を本拠とした4つのインテリジェンス 学校を考える」のシラバスが公開されました。こちらをご覧ください。(2018年9月13日)

2018年10月27日(土)、「忍者・忍術学講座 近現代忍者の虚像と実像」(三重大学伊賀サテライト伊賀連携フィールド主催)にて、山本理事長が 「陸軍中野学校のカリキュラムの中での『忍術』講義」と題して講演を行います。会場はハイトピア伊賀3階 (伊賀市上野丸之内500番)で、入場無料、申し込みも不要です。(ポスターはこちら)(2018年9月5日)

トップページ下部に早稲田大学20世紀メディア研究所へのリンクボタンを設置しました。(2018年7月10日)

《渓流斎日乗》にて、第1回・第2回のインテリジェンス・見学ツアーの様子についてご紹介いただきました。
第1回  第2回(2018年7月3日)
《渓流斎日乗》にて、第23回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2018年7月1日)

読売プレミアム(会員限定)に第22回諜報研究会第Ⅰ部のインテリジェンス見学ツアーの様子が掲載されました。 (http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180604-118-OYTPT50277/list_NEWSKO)(2018年6月12日)

『メディア展望』2018年6月号に、山本武利理事長の著書『陸軍中野学校「秘密工作員」養成機関の実像』の 書評が掲載されました。こちらをご覧ください。(2018年6月3日)

『出版ニュース』2018年5月中・下旬号(出版ニュース社)に、山本武利理事長の「GHQの検閲者Kinoshita Junjiは あの木下順二か」が掲載されました。全文はメディア掲載情報よりご覧になれます。(2018年6月1日)

日本人検閲者名簿検索をリニューアルし、検索結果が見やすくなりました。 (2018年4月4日)

大分プランゲ文庫の会(代表:白土康代氏)の活動の成果(プランゲ文庫収蔵の出版物の中から、地域にとって さまざまな点において意義がある作品を紹介し、 朗読を行った番組の記録)を紹介させていただけることになりました。朗読を行った6作品のうち、4作品は http://goo.gl/8AkF7fで聞くことができます。番組の記録である「大分プランゲ文庫の風」特別号や同誌の1~4号(研究調査・ 活動などの報告)を希望される方は、 大分プランゲ文庫の会oitaprange@gmail.comまでご連絡ください。

テクノインテリジェンスコーナーで3つのテーマを新規公開しました。
  テーマC-08 上下水道用電気設備
  テーマD-02 シリーズ「スポーツを科学する」
        第1回 「競泳技術を科学する」
        《好評連載中》 第2回 「野球の科学」
  テーマC-07 暗号と社会のかかわり史(その3)