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研究会のご案内

        第28回諜報研究会
   (早稲田大学20世紀メディア研究所と共催)

    日程:2019年7月13日(土)
    会場:早稲田大学早稲田キャンパス
       3号館4階405教室
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「インテリジェンス史研究の最近話題作2点の著者に聞く」

①14:00~15:00
川崎 賢子
(立教大学特任教授)
「『もう一人の彼女 李香蘭/山口淑子/シャーリー・ヤマグチ』(岩波書店)執筆の動機と今後の課題」
 日中戦争から冷戦期にかけて、旧満州国・上海租界・GHQ占領下の日本・ハリウッド・香港で活躍した国際派女優の軌跡と、彼女と交錯した情報戦のキーパーソンについて今何がどこまで明らかになったのか、次の課題は何かなど、報告させていただきます。

司会:御代川貴久夫
(インテリジェンス研究所理事、一橋大学名誉教授)


②15:15~16:45
牧 久(ジャーナリスト、元日経記者)
「インテリジェンス的観点から見た平成JR裏面史」
 日本経済新聞社の国鉄担当記者であった講師は、2013年の『不屈の青春』(十河信二)、2017年の『昭和解体』(講談社刊、国鉄分割・民営化)そして本年4月の『暴君』(小学館刊、新左翼支配のJR秘史)の秀逸の3部作を刊行。今回は、『暴君』著作の背景を解説する。中曽根首相の一大演出「JR誕生」に関与する「鬼の動労」組合長の韜晦の戦術から労働貴族に変身する、大組織の労使関係に絡むインテリジェンス的ドラマである。

司会:則松久夫
(インテリジェンス研究所副理事長)

参加費:500円
懇親会費:1,000円(希望者のみ)


お申し込みは、お名前と懇親会参加希望の有無をご明記の上、npointelligence@gmail.comまで、7月8日(月)までにご連絡下さい。
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※研究会の詳細につきましては開催の一ヶ月ほど前からメールでもご案内しております。
メーリングリストへの登録をご希望される方は、お名前を明記の上、メールの件名に「メーリングリスト登録希望」とご記入いただき、npointelligence@gmail.com までご一報ください。よろしくお願いいたします。


お知らせ

2017年4月から、NPO法人インテリジェンス研究所の「20世紀メディア情報データベース」と「ざっさくプラス」(皓星社)の連携検索が実現することになりました。 この連携により、明治期から現在に至る切れ目のない雑誌記事検索が可能になります。詳しくは皓星社のHPを 御覧ください。なお、この連携検索には新聞記事は含まれておりません。雑誌・新聞記事の両方を検索される方は引き続き文生書院と機関契約していただくか、 個人資料会員を御利用下さい。

「検閲研究ウェブサイト」と「CCD日本人雇用者リスト」を公開しました。公開後、多くの方より貴重な 情報をいただいており、深く御礼申し上げます。引き続き情報提供を心よりお待ち申し上げます

最新ニュース

郵便物は今後は日野本部へお送りください。HP記載の住所は全て変更済みです。よろしくお願いいたします。(2019年6月2日)

《渓流斎日乗》で第27回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2019年5月28日)

第27回諜報研究会が開催されました。こちらをご覧ください。(2019年5月28日)

内野光子様からご著書『斉藤史『朱天』から『うたのゆくへ』の時代―「歌集」未集録作品から何を読みとるか』(一葉社)をいただきました。本書は女流歌人斉藤史の作品に対する戦前、占領期の検閲を丹念に分析された労作です。われわれのデータベースを活用された占領期短歌研究の成果であります。(2019年4月16日)

ツイッターでも研究会などについてご案内しております。(2019年4月13日)

テクノインテリジェンスコーナーで1つのテーマを新規公開しました。
  テーマA-08 草むらからの出発(2019年4月7日)

2019年4月19、20日にUK-Japan共同プロジェクトのシンポジウム「せめぎ合う帝国主義-1894-1953の北東アジア:コンセプトとアプローチ」(早稲田大学20世紀メディア研究所主催、英国クィーンズ大学ベルファスト共催)が開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。(2019年3月31日)

《渓流斎日乗》で第26回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2019年3月25日)

第26回諜報研究会が開催されました。こちらをご覧ください。(2019年3月25日)

賛助金募集につきまして、こちらをご覧ください。(2019年3月25日)

《渓流斎日乗》で第25回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2018年12月11日)

中日新聞の記事にて、先月開催された「忍者・忍術学講座 近現代忍者の虚像と実像」での山本理事長の講演に ついて言及されました。こちらをご覧ください。(2018年11月18日)


12月15日(土)、早稲田大学20世紀メディア研究所主催のシンポジウム「日中戦争をめぐるジャーナリズムと プロパガンダ」が開催されます。詳細はこちらをご覧ください。(2018年11月18日)

10月27日に開催された、三重大学伊賀サテライト伊賀連携フィールド主催「忍者・忍術学講座 近現代忍者の虚像と実像」での山本理事長の講演について、読売新聞と 中日新聞で報じられました。(2018年11月2日)

《渓流斎日乗》にて、第24回諜報研究会の様子についてご紹介いただきました。こちらこちらをご覧ください。(2018年10月9日)

山本理事長が講師を務める、早稲田大学エクステンションセンターの講座「中野を本拠とした4つのインテリジェンス 学校を考える」のシラバスが公開されました。こちらをご覧ください。(2018年9月13日)

2018年10月27日(土)、「忍者・忍術学講座 近現代忍者の虚像と実像」(三重大学伊賀サテライト伊賀連携フィールド主催)にて、山本理事長が 「陸軍中野学校のカリキュラムの中での『忍術』講義」と題して講演を行います。会場はハイトピア伊賀3階 (伊賀市上野丸之内500番)で、入場無料、申し込みも不要です。(ポスターはこちら)(2018年9月5日)

《渓流斎日乗》にて、第1回・第2回のインテリジェンス・見学ツアーの様子についてご紹介いただきました。
第1回  第2回(2018年7月3日)

《渓流斎日乗》にて、第23回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2018年7月1日)

『メディア展望』2018年6月号に、山本武利理事長の著書『陸軍中野学校「秘密工作員」養成機関の実像』の 書評が掲載されました。こちらをご覧ください。(2018年6月3日)

『出版ニュース』2018年5月中・下旬号(出版ニュース社)に、山本武利理事長の「GHQの検閲者Kinoshita Junjiは あの木下順二か」が掲載されました。全文はメディア掲載情報よりご覧になれます。(2018年6月1日)

日本人検閲者名簿検索をリニューアルし、検索結果が見やすくなりました。 (2018年4月4日)

大分プランゲ文庫の会(代表:白土康代氏)の活動の成果(プランゲ文庫収蔵の出版物の中から、地域にとって さまざまな点において意義がある作品を紹介し、 朗読を行った番組の記録)を紹介させていただけることになりました。朗読を行った6作品のうち、4作品は http://goo.gl/8AkF7fで聞くことができます。番組の記録である「大分プランゲ文庫の風」特別号や同誌の1~4号(研究調査・ 活動などの報告)を希望される方は、 大分プランゲ文庫の会oitaprange@gmail.comまでご連絡ください。