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   主催:NPO法人
   インテリジェンス研究所
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更新情報

New!「特別研究会関係」2020年9月23日

   「特別研究会関係」2020年9月6日

   「特別研究会関係」2020年7月20日

   「最新ニュース」2020年7月16日

   「特別研究会関係」2020年7月15日


   「特別研究会関係」2020年7月12日

   「特別研究会関係」2020年6月21日

   「諜報研究会関係」2020年5月24日

   「研究会のご案内」2020年5月5日

   「最新ニュース」2020年4月29日


研究会のご案内

         第32回諜報研究会

詳細が決まりましたらこちらでお知らせいたします。よろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――

※研究会の詳細につきましては開催の一ヶ月ほど前からメールでもご案内しております。
メーリングリストへの登録をご希望される方は、お名前を明記の上、メールの件名に「メーリングリスト登録希望」とご記入いただき、npointelligence@gmail.com までご一報ください。よろしくお願いいたします。


諜報研究会関係

Skypeを使用して、オンライン上で第31回諜報研究会を開催いたしました。こちらをご覧ください。(2020年5月24日)

《渓流斎日乗》で第30回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2019年12月10日)

第30回諜報研究会が開催されました。こちらをご覧ください。(2019年12月10日)

《渓流斎日乗》で第29回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2019年11月12日)

第29回諜報研究会が開催されました。こちらをご覧ください。(2019年11月11日)

第28回諜報研究会が開催されました。こちらをご覧ください。(2019年7月20日)

《渓流斎日乗》で第27回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2019年5月28日)

《渓流斎日乗》で第26回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2019年3月25日)

第26回諜報研究会が開催されました。こちらをご覧ください。(2019年3月25日)

《渓流斎日乗》で第25回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2018年12月11日)

《渓流斎日乗》にて、第24回諜報研究会の様子についてご紹介いただきました。こちらこちらをご覧ください。(2018年10月9日)

《渓流斎日乗》にて、第1回・第2回のインテリジェンス・見学ツアーの様子についてご紹介いただきました。
第1回  第2回(2018年7月3日)

《渓流斎日乗》にて、第23回諜報研究会の様子をご紹介いただきました。こちらをご覧ください。(2018年7月1日)

特別研究会関係

追悼
 特別研究員の佐藤守男さんが、8月1日に逝去されました。享年88歳。50年8月に発足した警察予備隊の第1期生で、陸上幕僚監部調査部調査別室などに勤務。83年には大韓航空機撃墜事件の交信記録を傍受し、ソ連による撃墜を白日の下に晒しました。定年後、北海道大学大学院に進み、「情報戦争としての日露戦争」で博士(法学)取得。昨年5月の第27回諜報研究会では「警察予備隊誕生期の実情と情報勤務の内実」について発表されました。実務と学問の二つの道を最後まで追求された佐藤さんに、謹んで哀悼の意を表します。
岸 俊光(インテリジェンス研究所特別研究員)
(2020年9月23日)

スタンフォード大学フーヴァー研究所が、名倉有一特別研究員の報告書をコレクションに加えてくださることになりました。
これにより、世界中の研究者が同研究所のライブラリー&アーカイブスを通じ、資料検索・アクセスしやすくなります。
詳細は次のとおりです。
1.収録タイトル:"the Nagura Yuichi papers and other historical materials"
2.収録物:『駿河台分室物語』ほか別添のとおり
  なお、同じ資料を国立国会図書館と香川県・善通寺市立図書館が所蔵
3.公開予定時期:2021年初め
4.公開予定サイト
  (1)スタンフォード大学図書館カタログ:https://searchworks.stanford.edu/
    (2)Online Archives of California:https://oac.cdlib.org/
5.フーヴァー研究所連絡先:hoover-library-archives@stanford.edu
あるいはキュレーター上田薫氏 kueda@stanford.edu  (2020年9月6日)

名倉有一さんが翻刻された、防衛省防衛研究所所蔵の「昭和十八年度参謀長会同における実務連絡事項(第八課主務事項)(対敵宣伝、戦場宣伝、前大戦の対敵宣伝)」を掲載いたしました。こちらをご覧ください。(2020年7月20日)

名倉有一さんのご厚意により、第5回特別研究会でご利用になった映像(名倉さんによる恒石重嗣へのインタビューの映像)や音声をご提供いただきました。こちらをご覧ください。(2020年7月15日)

第5回特別研究会が開催されました。詳しくはこちらをご覧ください。(2020年7月12日)

第4回特別研究会が開催されました。詳しくはこちらをご覧ください。(2020年6月21日)

第3回特別研究会が開催されました。詳しくはこちらをご覧ください。(2020年1月19日)

佐藤守男氏(特別研究員)は、『情報戦争と参謀本部―日露戦争と辛亥革命―』(芙蓉書房、2011年)、『情報戦争の教訓 自衛隊情報幹部の回想』(芙蓉書房、2012年)、『極東の隣人 ロシアの本質』(芙蓉書房出版、2017年)などを書かれています。(2019年11月1日)

岸俊光氏(特別研究員)の著書『内閣調査室秘録 戦後思想を動かした男』と『核武装と知識人 内閣調査室でつくられた非核政策』が出版されました。(2019年7月31日)

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お知らせ

2017年4月から、NPO法人インテリジェンス研究所の「20世紀メディア情報データベース」と「ざっさくプラス」(皓星社)の連携検索が実現することになりました。 この連携により、明治期から現在に至る切れ目のない雑誌記事検索が可能になります。詳しくは皓星社のHPを 御覧ください。なお、この連携検索には新聞記事は含まれておりません。雑誌・新聞記事の両方を検索される方は引き続き文生書院と機関契約していただくか、 個人資料会員を御利用下さい。

「検閲研究ウェブサイト」と「CCD日本人雇用者リスト」を公開しました。公開後、多くの方より貴重な 情報をいただいており、深く御礼申し上げます。引き続き情報提供を心よりお待ち申し上げます

賛助金募集につきまして、こちらをご覧ください。

日本人検閲者名簿検索をリニューアルし、検索結果が見やすくなりました。

内野光子氏による『斉藤史『朱天』から『うたのゆくへ』の時代―「歌集」未集録作品から何を読みとるか』(一葉社)は女流歌人斉藤史の作品に対する戦前、占領期の検閲を丹念に分析された労作で、 われわれのデータベースを活用された占領期短歌研究の成果です。

最新ニュース

大分県で長く活動している大分プランゲ文庫の会の記録第5号が刊行されました。 この会を創設された白土康代代表が今号でも「19誌解題」を9頁を使って掲載しています。会員有志からのバライアテーに富む寄稿も収録されています。 ご関心のある方はnoailles@ctb.ne.jpへお問い合わせください。(2020年7月16日)

『Intelligence』第20号(20世紀メディア研究所、2020年、文生書院)に「【座談会】CCDで郵便検閲者だった青春」(司会:山本武利、コーディネータ:正田浩由)が掲載されました。(2020年4月29日)

『Intelligence』第20号(20世紀メディア研究所、2020年、文生書院)に山本武利理事長による「CCD閉鎖とプランゲ文庫の誕生―拉致資料の行方」が掲載されました。(2020年4月29日)

『Intelligence』第20号(20世紀メディア研究所、2020年、文生書院)に土屋礼子副理事長による「OWIホノルル製作の宣伝ビラと『朝鮮自由報』について」が掲載されました。(2020年4月29日)

土屋礼子副理事長のインタビュー記事が掲載されました。こちらをご覧ください。(2020年3月28日)

テクノインテリジェンスコーナーにて、新シリーズ「科学と散歩」の掲載が始まりました。こちらをご覧ください。(2020年2月26日)

20世紀メディア情報データベースのメンテナンスが終了いたしました。ご迷惑をおかけいたしました。(2020年2月4日)

2020年2月3日(月)の10時から13時まで、サーバーメンテナンスのため、20世紀メディア情報データベースをお使いいただけなくなります。ご迷惑をおかけすることになり申し訳ありません。(2020年1月29日)

山本武利理事長による「書物逍遥」が、『ミネルヴァ通信「究」』2019年12月号に掲載されました。(2019年12月10日)

テクノインテリジェンスコーナーで1つのテーマを新規公開しました。
  テーマC-07  暗号と社会のかかわり(その4)(2019年10月22日)

山本武利理事長が早稲田大学エクステンションセンター中野校で講義を行います。詳細はこちらをご覧ください。(2019年10月15日)

2019年8月28日(水)19:00より、文化放送(AM 1134/FM 91.6)の「報道特別番組『戦争はあった』」で、陸軍中野学校に関しての、山本武利理事長と詩人アーサー・ビナードさんとの対談が放送されます。(2019年8月24日)

山本武利理事長による書評「土肥原賢二の美女工作」が『図書』2019.8月号(岩波書店)に掲載されました。(2019年7月31日)

山本武利理事長へのインタビュー記事「実際のスパイの仕事って何?黒人女優が引き継ぐ007」朝日新聞デジタルに掲載されました。(2019年7月21日)

『メディア展望』2018年6月号に、山本武利理事長の著書『陸軍中野学校「秘密工作員」養成機関の実像』の 書評が掲載されました。こちらをご覧ください。(2018年6月3日)

『出版ニュース』2018年5月中・下旬号(出版ニュース社)に、山本武利理事長の「GHQの検閲者Kinoshita Junjiは あの木下順二か」が掲載されました。全文はメディア掲載情報よりご覧になれます。(2018年6月1日)

大分プランゲ文庫の会(代表:白土康代氏)の活動の成果(プランゲ文庫収蔵の出版物の中から、地域にとって さまざまな点において意義がある作品を紹介し、 朗読を行った番組の記録)を紹介させていただけることになりました。朗読を行った6作品のうち、4作品は http://goo.gl/8AkF7fで聞くことができます。番組の記録である「大分プランゲ文庫の風」特別号や同誌の1~4号(研究調査・ 活動などの報告)を希望される方は、 大分プランゲ文庫の会oitaprange@gmail.comまでご連絡ください。