第19回諜報研究会(平成29年7月1日(土)Pm14:00~18:00)
                                    当日プログラム
 「インテリジェンス研究の新地平線」
 第一部
 司会:吉田則昭(立教大学兼任講師)
 講師:武田珂代子(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)
 「連合国における諜報員養成日本語プログラム」      当日配布資料
 第二部
 司会:山本武利(NPO法人インテリジェンス研究所理事長、早稲田大学名誉教授)
 講師:大前信也(同志社女子大学現代社会学部嘱託講師)
 「陸軍省軍務局軍事課の機密費管理」      当日配布資料
 第三部
 司会:山本武利
 講師:荻野富士夫(小樽商科大学商学部特任教授)
 「関東憲兵隊の対ソ防諜」      当日配布資料

第18回諜報研究会(平成29年2月25日)
                                    当日プログラム
 特 集 国際的インテリジェンス工作と日本
 ☆ご挨拶  山本武利理事長  早稲田大学名誉教授・一橋大学名誉教授
 ☆特別研究報告
       春名幹男教授  『日本の政治とCIA』   当日配布資料
       加藤哲郎教授  『インテリジェンスと知識人』   当日配布資料
       司会:副理事長 則松久夫
 ☆懇親会

第17回諜報研究会(平成28年12月10日)
                                    当日プログラム
 特 集 国益と「知る権利」の攻防
 --新聞ジャーナリストによる日本国インテリジェンス機関の工作の解明
 【セッション1】
 岸 俊光(毎日新聞社)              当日配布資料
    「内閣調査室の核保有研究  --その背景と意味を巡る一考察(1952~1970)」
 【セッション2】
 谷田 邦一(朝日新聞社)             当日配布資料
    「自衛隊の諜報機関『陸幕別荘』--在日本軍とのもう1つの密約」
 司会:矢吹孝文(朝日新聞社)

第16回諜報研究会(平成28年10月15日)
                                    当日プログラム
 特 集 「インテリジェンスの戦前、戦中、戦後」
 【セッション1】
 木村 洋(数学者、軍事科学史)              当日配布資料
    「ヤマ機関の研究」
 【セッション2】
 久保 健助(東京経済大学 現代法学部)         当日配布資料
    「対米開戦時における《宣戦》と《宣戦布告》」
 【セッション3】
 進藤 翔太郎(京都大学大学院人間環境学研究科 博士課程)    当日配布資料
    「アメリカ国立公文書館史料から見たラストボロフ事件 -史料公開状況を中心に-」

第15回諜報研究会(平成28年7月23日)
                                    当日プログラム
 特 集:歴史的存在としての陸軍中野学校
 【セッション1】
 中生勝美(桜美林大学教授 民俗学 最新作『近代日本の人類学史』風響社)   当日配布資料
    日本の民俗学研究と岡正雄 -陸軍中野学校との接線
 【セッション2】
 山本武利(早稲田大学名誉教授 インテリジェンス史)    当日配布資料
    陸軍中野学校の現代的意義

第14回諜報研究会(平成28年5月14日)
                                    当日プログラム
 【セッション 1】
 関 誠(帝塚山大学専任講師)
    『1880年代後半日本の対清情報活動と荒尾精・町田実一の日清貿易振興論』   当日配布資料
 【セッション2】
 名倉 有一(ジェトロ静岡事務所・貿易アドバイザー)
    『駿河台分室物語』-池田徳眞と参謀本部第8課に連なる面々    当日配布資料
 【セッション3】
 池田 百合子(池田徳眞長女)
    『父池田徳眞の思い出』

第13回諜報研究会(平成27年12月12日)
                                    当日プログラム
 内 容:「防衛省関係研究者から学ぶ諜報史」
 【セッション 1】
 荒川 憲一(戦史学者(前防衛大教授)
    『対日通商破壊戦と暗号解読』       当日配布資料
 【セッション2】
 小谷 賢(防衛研究所戦史研究センター主任研究官)
    『ジギンドの世界史ーUKUSAと5Eyes』       当日配布資料

第12回諜報研究会(平成27年11月2日)
                                    当日プログラム
 国際シンポジウム:「日中戦争とメディア-東アジア資料による新相」
 早稲田大学 現代政治経済研究所20世紀メディア研究所と共催
 テーマ:日中戦争と中国における日本のインテリジェンス活動
 土屋 礼子(早稲田大学)
  中国大陸における外務省の新聞雑誌調査
 山本 武利(早稲田大学名誉教授)
  満州での日本の諜報活動
 司会 安野 一之(早稲田大学 20世紀メディア研究所

第11回諜報研究会(平成27年7月11日)
                      当日プログラム    当日配布資料   当日画像
 内 容:「陸軍中野学校と対米心理戦」
 【セッション 1】
 山本 武利(NPO法人インテリジェンス研究所理事長:
                         一橋大学名誉教授 早稲田大学名誉教授)
    『陸軍中野学校の対外謀略ラジオ』(―<史資料解読連続講座(7)>
 【セッション2】
 土屋 礼子(早稲田大学20世紀メディア研究所所長: 早稲田大学政治経済学術院教授)
    『宣伝ビラに見る旧日本軍の対米心理戦』

第10回諜報研究会(平成27年5月16日)
                                   当日プログラム
 内 容:「中国共産党のインテリジェンス工作の昔、いま」
 【セッション 1】
 山本 武利 『八路軍の対日本軍インテリジェンス工作
    『野坂参三の日本労農学校を中心に』<史資料解読連続講座(6)>
 【セッション2】
 古是 三春『「中国大使館一等書記官スパイ事件」と在外中国謀略活動の現況』
 水谷 尚子「亡命ウィグル人のトルコでの動向とウィグル人武装闘争組織変遷史
    「ISやシリア、アフガニスタンとの関係を中心に」

第9回諜報研究会(平成26年12月20日)
                           当日プログラム     当日配布資料
 【セッション 1】
 山田 朗 (明治大学文学部教授、明治大学平和教育登戸研究所資料館館長)
    「陸軍の秘密戦における登戸研究所の役割」
 山本 武利(NPO法人インテリジェンス研究所理事長)
    「陸軍中野学校誕生期分析
    ―1937, 8年に叢生した日本人インテリジェンス工作員養成機関」
 【セッション 2】  明治大学平和教育登戸研究所資料館内と生田キャンパス内登戸研究所
              関連史跡の見学

第8回諜報研究会(平成26年10月25日)
 平山 周吉
    『昭和天皇実録』から消えた昭和十六年九月六日御前会議における「よもの海」の
      「平和愛好の御精神」の謎
    ――拙著『昭和天皇「よもの海」の謎』を手がかりに――
 原 勝洋
    著書『暗号に敗れた日本―太平洋戦争の明暗を分けた米軍の暗号解読―』について

第7回諜報研究会(平成26年7月26日)
                                 当日プログラム
  陸軍中野学校跡碑・旧キャンパス見学会
 【第1セッション】
 山本 武利 「4つの中野インテリジェンス学校―史資料解読連続講座(5)」
                          当日配布資料
 【第2セッション】
   <陸軍中野学校の歩み> 司会:太郎良 譲二(中野二誠会会長)
   (1) 太郎良 譲二「中野学校の卒業期概要と戦後中野校友会の事業」
   (2) 池田 真之(中野二誠会)
          「1期生阿部直義の夫人同伴での海外赴任・諜報活動」
   (3) 牟田 照雄(3乙、1944年卒)
          「陸軍中野学校の教育と実践」

第6回諜報研究会(平成26年5月31日)
                             当日プログラム     当日配布資料
 【セッション1】 14:30 – 15:20 (会場との質疑応答含む)
 山本 武利 (NPO法人インテリジェンス研究所理事長)
   「GHQ雇用日本人検閲者データベースの解説
      ―判明した数百名の漢字名とかれらの証言―<史資料解読連続講座(4)>」
 【セッション2】
   ・報 告 15:40 - 16:30
   名越 健郎 (拓殖大学海外事情研究所教授)
    「ウクライナ問題とインテリジェンス」
   ・コメントおよび討議 16:30 - 16:50
   コメンテーター(敬称略):
   春名 幹男 (早稲田大学大学院客員教授)<
   ・会場との質疑応答 16:50 - 17:10 

第5回諜報研究会(平成25年12月21日)
                                 当日プログラム
 【セッション 1】
 平松 純一(NPO法人インテリジェンス研究所研究員)
   「インテリジェンス研究における記号学(論)的アプローチの可能性と課題
      ―米国情報局(USIA)の組織アイデンティティの分析を通じて―」
                        当日配布資料    当日投影資料
 【セッション 2】
 木村 洋(数学史家)
   「最近の日本諜報史研究に関する問題点の指摘―ルーズベルト親電・ヤルタ密約」
                               当日配布資料
 コメンテーター(敬称略):
 加藤 哲郎 (早稲田大学大学院客員教授、一橋大学名誉教授)

第4回諜報研究会(平成25年10月19日)
                          当日プログラム     当日の画像
 山本 武利 (NPO法人インテリジェンス研究所理事長)
   「GHQ通信検閲資料について―史資料解読連続講座(3)」
             当日配布資料(レジュメ)
             当日配布資料(別添)(1-2) (3) (4) (5) (6) (7-8) (9-10)
 春名 幹男(早稲田大学大学院客員教授)
   「スノーデン事件と米国インテリジェンス体制」
               当日配布資料に即した情報

第3回諜報研究会(平成25年7月13日)
                          当日プログラム     当日の画像
 山本 武利(NPO法人インテリジェンス研究所理事長):
   「参謀本部第8課 対ソ謀略宣伝極秘資料―史資料解読連続講座(2)」
                            当日配布資料(レジュメ)
 加藤 哲郎(一橋大学名誉教授、早稲田大学客員教授)
   「GHQ/G2ウィロビー=CISポール・ラッシュの諜報工作―
                    ゾルゲ事件被告 川合貞吉の場合」
                    当日配布資料(レジュメ)    当日配布資料(別添)

第2回諜報研究会(平成25年5月11日)
                            当日プログラム
 山本 武利(NPO法人インテリジェンス研究所理事長):
   「インテリジェンスから見たGHQ資料の価値―史資料解読連続講座(1)」 当日配布資料(レジュメ)
 関 誠(帝塚山大学非常勤講師):
   「明治前期における日本の軍事情報活動と対外政策
     ―壬午事変までの平時対清情報活動を中心に―」
 小森 雄太(福井大学博士人材キャリア開発支援センター研究員):
   「政軍関係論から見たインテリジェンス―その統制に注目して―」
                                当日配布資料(レジュメ)

第1回諜報研究会(平成24年12月22日)
                                当日プログラム
 白井 久也(日露歴史研究センター代表):「日本防諜から見たゾルゲ事件」    当日配布資料
 太郎良 譲二(中野二誠会会長):「陸軍中野学校創立時の不可思議」    発表趣意
            当日配布資料(レジュメ)   当日配布資料(別紙1)  当日配布資料(別紙2)
 山本 武利(NPO法人インテリジェンス研究所理事長)
   参謀本部編『諜報宣伝勤務指針』について」
             当日配布資料(1)レジュメ  近くレジュメは全面書き直す予定(山本武利)

NPO法人インテリジェンス研究所設立記念講演
 (平成24年9月29日:早稲田大学20世紀メディア研究所第70回記念研究会)     当日の画像
 加藤 哲郎(一橋大学名誉教授)
   「日本の原発導入と中曽根康弘の役割, 1954-56―米軍監視記録 Nakasone File から」
                      当日配布資料(1)レジュメ   当日配布資料(2)依拠資料

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